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ブラジル工業所有権研究所(INPI)と特許審査ハイウェイパイロットプロジェ クトの日本特許庁(JPO)との間に確立された技術指針は、2017年3月24日の Resolution / INPI / PR第184号により実施された。

本決議案によれば、特許出願資格の条件は以下のとおりである。

特許ファミリーの最古の特許出願は、INPIまたはJPOで、またはPCTルート の受理官庁としてのオフィスで申請する必要があります。

PPH INPI-JPOパイロットプロジェクトは、Paris-RouteおよびDirect-PCT- Route のアプリケーションを使用します。
同じ特許ファミリーにリンクされているすべての特許出願が受理される。特 許ファミリーには、同じ最も古い特許出願を共有する特許および特許出願が含 まれる。     特許出願及びINPIの実用新案出願は、PPHに対する請求の対象となることが できる。     各事務所のPPH要請件数は、それぞれ200件に制限されている。
INPIは、PPH INPI-JPOパイロットプロジェクトの下で附属書I *に沿って「情 報技術」技術分野に分類された特許出願のみを受理する。     JPOは、PPH INPI-JPOパイロットプロジェクトのすべての技術分野に分類さ れた特許出願を受け入れます。     (i)元の出願と直接分けられていない場合、および(ii)出願の分割が早期 審査室(OEE)においても要求されている場合を除いて、分割出願は受け入れ られません。

INPIは、申請者1人あたりのPPH要件数が制限されないプロジェクトの最後の 4か月間を除いて、同じ申請者が作成したPPH申請の数を4ヶ月に6個に制限しま す。

これらのトピックの詳細については、電子メールでお問い合わせください (patent@simoes-ip.com.br)。

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